のり日記 人生の術 大研究 
私の人生の中で気づいたことを誰にも縛られることなく勝手に紹介していきます。地域活動、自警団、NPO、そして、それらを笑顔で前向きに取り組むための言霊の数々、読んでもらえたら、うれしいです。
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致知2月号を読んで
昨日は致知2月号読んでいて素晴らしい記事があったので紹介します。

月刊致知2月号のP42

すべては人間づくりから始まる 対談

新潟県立佐渡高等学校硬式野球部監督 深井浩司 氏
聖光学園 硬式野球部監督 斎藤智也 氏

聖光学園は良く私の地域に合宿にきておりますし、福島県の甲子園常連校ですね。

佐渡高校は春の選抜で21世紀枠で出場していたのを憶えてます。

このお二人とも致知を読んでいたとは驚きです。

やはり、野球にとっても致知(人間力)はとても大切なんですね。

佐渡高校では、深井監督の六十カ条の選手心得を生徒は勿論、その保護者へも渡しているそうです。

選手心得(一部抜粋)
三省訓
一、気力に欠くるなかりしか
一、努力に恨みなかりしか
一、言行に恥ずるなかりしか

第一章一般心得
二条 「正なるものへの探求」をチームのモットーとして、すべての面に、正しいものを考察し、知行合一の精神を堅持せよ。正なるものは求める者のみに見える。常に全ての面に積極さを持て。

第二章練習心得
五条 グランドに出たら、まず己に勝ち、闘志を持って、全力でボールに立ち向かえ。

第三章 試合心得
二十条 先手は勝利の第一条件である。とられたらただちに取り返す。

第四章 生活心得
五十七条 生活環境は整理整頓し、用具は大切にせよ。
①グランド 心技を磨く道場なり。整備を怠るな。
②野球用具 選手の魂なり。手入れは入念にせよ。

時間がなくてここまでしか書けませんが、我ら波崎ボーイズにおいても人間力を磨くことが大切ですね!!




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2012第1回理事会
昨日は、かしま青年会議所の記念すべき第1回目理事会があり参加してきました。

いよいよ私のJC活動も最後の年となりました。

今年一年、悔いが残らぬように与えられた役職を全うしていこうと思います。

1998年7月に入会認証式をしていただいて、今年で15年目になります。

長いようで、短かったように感じます。

しかし、とても内容の濃い15年でした。

人間の成長や幸せに必要なご縁。

人との出会い、言葉の出会い、経験の出会い。

この3つは、本当に私を成長させてくれたと思います。

また、青年会議所が終わった後も、このご縁は永遠に続いていきます。

そんなラスト一年。

目の前の課題を一途一心で乗り越え、時には、潜り、時には、ドアを作り、その次の課題に進んでいこうと思います。

また、昨日は、会社の顔合せと、ささやかな新年会をやりました。

新年会の席で、うちの社長が社員さんのためにビンゴゲームをやりました。

どこかで、社員満足(ES)を学んだのかなぁ とついついニヤニヤしてしまいました。

社員さんも、まさかの運試しと、まさかのお小遣いに、大変喜んでました。

私もビンゴに参加しましたが、KYで一番でビンゴになってしまい、しかも、一番良い賞金も引いてしまいました。

勿論、一番良い賞金は、すぐに戻し、もう一回引かせてもらいました。

その賞金は、一年使わずに、自宅の机の上に措いて、この日を忘れないようにしておきます。

社長あざーっす!! 

葬式
昨日は社員のお父さんが亡くなり葬儀に出ておりました。

お父さんは、私が小学校の学童野球をしていた時に大変お世話になった方でした。

今でも憶えているのは、6年生の最後にチームが送別会をしてくれ、その時に年間のアベレージの発表がありました。私の打率は確か4割強だったと思います。俺ってすげーと言うと監督であり担任の先生に「お前なんてたいしたことない」と言われました。まっ先生は私がすぐに調子に乗る性格で何でもガサツになることを分かっていたので戒めをいつももらっていたんですけど。

このメンバーの打率をいつも点けてくれて計算してくれたのが社員のお父さんです。

先生にも、その時に言われましたが、こうやって、お前らのために、わざわざ、時間を割いて、やってくれている人がいるんだ、感謝しろと。

本当にありがたかったです。

そして、先生に戒めをもらうと、決まって私の近くへきて「のりはすごいぞ」と褒めてくれていました。

本当にうれしかったです。

昔から、言われてぶっ飛ばされて伸びるタイプと私を誤解している人が大勢しますが、

本当は褒められて伸びるタイプなんです。

言われてぶっ飛ばされて伸びる人は、私も未だ会ったことがありません。

しかし、調子に乗ってガサツになるのは、その通りです。

驕りや慢心ってやつです。

この年になって素直と謙虚がこんなにも大切なのかと、つくづく感じています。

素直と謙虚を思い起こさせてくれたお父さんに感謝です。

心からご冥福をお祈りいたします。

今日、人間力.COMを読んでいて気になった言葉

稲盛会長は、「大善は非情に似たり、小善は大悪に似たり」という言葉をよく使われますね。

小善は大悪!みんなのためにと言いながら、結局は自分がみんなとやりあうのが面倒だから、小善をしていることや言っていることがあります。

大善は非情!みんなのためにが、みんなの人生のためになっていないとダメなんだと思います。

みんなの輝かしい人生のために、来年もライトワークで頑張ります。


第2回かしまJC木鶏クラブ
昨日は第2回目となるかしまJC木鶏クラブを開催しました。

1月号のテーマは生涯修行でした。

参加者は、9名で、昨日、また、入会したメンバーがいたので、これでかしまJC内、致知購読者は19名となりました。

まだまだ、増える予感バリバリです。

さて、昨日参加いただいたメンバーのシェアです。

I田君
P98の日本を創った男たち
新興財閥の雄 鮎川義介 から
鮎川さんの決意した「俺は絶対に金持ちにならない。だが、大きな仕事をしてやろう。願わくば、人の行い得ないで、しかも社会公益に役立つ方面を切り開いていこう」に同じ車を扱う人間として、職人やエンジニアとして、とても感銘を受けた。

N口K人君
P12の特集生涯修行
命ある限り学び続ける 數土丈䌂夫 鈴木章 対談
P21
「世界一」を掲げたから世界一になったんです。「何色でもいいからメダルが取りたい」という目標だったら、絶対世界一にはなっていない。

まさしく、目標設定と強い想いが大切だということを感じた。

T次君
P30の松下幸之助に学んだ 経営修行の道
P30の「経営とは人の道」ということである。経営が必要なのは企業だけではない。国家にも自治体にも家庭にも、すべからく経営が必要であり、その根本となるのが「理念」である。
経営と考えると仕事のことのように感じていたが、家庭やJCにもその感覚を持っていこうと思う。
P33の「経営理念は不動不変でなければならないが、日々の事業は常に”日に新た”でなければならない」
不動不変な理念を持って、日に新たを考えて行動したい。

H正Y君
P94の連載二十代をどう生きるか
二十代が人生の要となる

二十代のうちに、学びの多いJCに入ることができて良かった。

P95の物事をイメージで捉える
徹底的に教え込まれたのは「どんなことも実際に絵で描いてみろ」ということである。なんとなく分かったつもりになっているようじゃダメだ。物事を理解するためにイメージする大切さ。人に話をする時は相手がこういうイメージを作るだろうな、こんな捉え方をするだろうなと考えながら話すようにしている。

これを実践できるように心がける。

P96の見えないコスト「時間」
二十代で大事なのは、周りから求められたことに対してきちんと誠実に対応していく姿勢である。二十代ではまだ知識も経験も僅かであるため、自分で勝手に取捨選択をしたり、思い込みを持ったりせず、まずはそのことに全力でぶち当たっていく。そうやって頼まれた仕事は気持ちよく引き受け、できるだけその期間に自分の間口を広げておくとよいだろう。中でも「時間をきっちり守る」ことは、ビジネスの中では非常に重要な要素だと言えるだろう。
はい、喜んでを実践する。時間を守る。

I上君
P85の致知随想
P88の球道一心 鈴木尚典
せっかく憧れのプロ野球選手になれたのに、後悔だけはしたくない。自分の実力がどこまで通用するか分からないが、その時初めて「本気でやってみよう」と決意した。毎日やったトレーニング「毎日腕立て百回、腹筋百回」をやった結果、ホームランを打ったこともない私が九試合で実に四本塁打。「努力をした分だけの結果が返ってくる」ことに気づいた。

毎日の努力を来年はやってみたい。とりあえず「毎日腕立て10回、腹筋10回」をやると決意した。

私が、ちょうど致知出版から出された人間力入門を持っていて、その中に座右の銘コンテストのチラシを発見。

メンバーの座右の銘を聞いてみた。

他の用事で事務局に来て、致知族になってしまったI口君
「人生に無駄なことはなにもない」

N口K人君
「本当に困ってる時に頼られる人間になりたい」

T次君
「気づきと気遣い」

H正Y君
「大人に尊敬される大人になる」

I上君
「不動心」

S藤君
「おもしろきこともなき世をおもしろく、すなすものは心なりけり」


111226木鶏クラブ

次回、第3回かしまJC木鶏クラブは1月30日(月)20:00~新JCルーム



波崎一中教育講演会
昨日は、私がPTA会長を務める波崎第一中学校で教育講演会を開催しました。

私の住む波崎は陸の孤島と昔から言われています。

情報化の進んだ現代においても、交通は、今だ不便であり、水戸市や千葉市に出かけるだけでも時間が掛かります。

結果、情報はあるものの、自分の目で確認のできる機会や生の情報を得る機会が少ないと感じてます。

私は青年会議所のお蔭で、片道3時間ぐらいの移動は何とも思わなくなり、ましてや水戸市への2時間や千葉市への1時間30分も、あまり遠いというイメージはありませんが、きっと行き慣れない人から思えば、苦痛なんだろうなと思います。

しかし、これって、実はとても重要なことだと思うのです。

生の情報や自分対して活力を得るもの、気づきや学びなども、交通の便が良ければ、行けたのに、なんて思う人も少なくないはずですし、そういった場所に参加することで、いつでもやる気やモチベートを上げ続けられれば、自分が成し遂げたいと思うことも早期に実現する可能性があると思います。

なので、今回、教育講演会と題して、巷で話題の講師を交通の便の悪い波崎第一中学校にお越しいただいて講演会を開催させていただきました。

その講師は

111222教育講演会

(有)香取感動マネジメント代表取締役の香取貴信さんです。

香取さんは、東京ディズニーランドで多くのことを学び「社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった」という著書も出されている方で、当然、私も読破しておりますが、今や日本全国を引っ張り凧で、ご講演され、日本中を元気にされている方です。

今や日本のビタミン剤みたいな人です。

私は青年会議所の講演で知り合い、私が大好きな波崎で、大好きな波崎人の前で、香取さんの素晴らしさを感じてもらいたいと一心で、今回、夢が実現をしました。

香取さんはサーファーなので、波崎の海にも来ていたらしく懐かしいと言葉を頂戴しました。

また、お父さんは鹿嶋の人で、お母さんは水戸の人だそうで、茨城にはかなりの所以があると仰っていただきました。

香取だけに、ご先祖さんは神宮関係でしょうね!!


香取さんの講演
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ディズニーランドで働かせていただいて、自分が劇的に変わっていったのは、良き仲間や先輩に出会ったからである。
その良き仲間や先輩の言動や行動、自分自身がいろいろと考え、そして体験をさせていただいたから、あの時に

「本気のスイッチ」が入ったんだ。
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「本気のスイッチ」
村上和雄先生で言えば「スイッチオンの生き方」ですね!
スイッチがオンになることで、人間の中に眠っている潜在意識というか奇跡的なことが起こるという。

「本気」
大嶋啓介さんの本気
何でも本気でやることによって得られるものが違うんだということですね。

本気のスイッチが入った瞬間が、香取さんの人生が変わった瞬間なんだと思いました。

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ディズニーランドでお客様と相対する中で
自分の言動と行動や仲間や先輩から「気づき」を得る
お客様や仲間や先輩のこと考えることで「気遣い」を憶える

しかし、お金を貰えるから優したり、思いやりを出すというのはどうか

それは、偽善というんだ

どこかで、化けの皮が剥がれてしまうだろう

普段の生活の中で、自ら学ぼうとする「気づき」、常に人のことを考える「気遣い」が得られるんだ
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リッツカールトンホテルの元社長も同じことを言ってました。
社員に分かってもらうのは、普段の、社員の生活の中での「気づき」と「気遣い」
これが、その人の人格を育て、性格を良くしてくれて、その人自身の人生が光り輝くんだなと思います。

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うまくやるよりも一所懸命やろう
夢は誰にも話そう
夢は叶ってから言うのではなく先に言おう
本当の恰好良さは、恰好悪さの先にある
夢を描ける人になれ
自分も夢はないけど夢を持った人を応援する人になろうと思っている
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夢を言いふらすことによって、
馬鹿にもされるだろうけれども、夢が叶うヒントをくれる人や、支援者は言わないと気づいてくれない訳です。
夢を持つ
ということは、やっぱり恥ずかしいし、難しいけど、人の夢を応援することは誰にもできることだと私も思います。

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ここから香取さんの友達の加賀屋さんの話し
加賀屋さんは超ハンパないディズニーオタク
「できない理由は言わない、誰に何と言われても、続ける理由を探す」
例えば、おみくじは大吉が出るまで、やり続ける
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叶えるという字は「10回、口にする」と聞いたことがあります。十は、多くとか、いつでもという意味だと思うので、10回ではないでしょうね。

加賀屋さんの成し遂げるための覚悟がすごいです。

シュプラッシュマウンテンが出来上がるまでの自撮りビデオを見ましたが、完全に現場の中に入っての撮影だったと思います。普通だったら逮捕スレスレじゃないでしょうか。かなり変態チックでした。だけど、真剣にそれを作っている人は感動するでしょうね。
価値を共感してくれているから「もう~何なの!?」って怒りながらの笑顔でしょうね。
口ではダメって、言ってても、ニンマリしてるやつですね。

坂村真民先生の「念ずれば花ひらく」を思い出しました。
やっぱり、その人の思いが言動と行動に乗り移るんですよね。
良いビデオを見せてもらいました。

また、依然、鍵山秀三郎先生から聞いた話しですが
「誰にでもできることを誰にもできないくらい続けることが大切」
という言葉を頂戴しました。
これが、師が言わんとしている「凡事徹底」の神髄です。

まっ加賀屋さんの場合は誰にでもできるから若干飛び越えてますが・・・

しかし、誰にもできないくらい続けるは一緒ですね。

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香取さんの声が小さかったんですが
しっかりと名言を聞きました
「行き当たり、バッチリ」そんなポジティブな生き方、最幸です。
そして、私たちの子ども達に
自分の可能性を信じて欲しい
キミたちの未来の力はすごいんだ
自分を信じて、何にでもチャレンジして欲しい
とエールを頂戴しました。
そして、過去はどうでもいいんだ
辛いこと苦しいことはやがてネタになる
という、今をどういくべきかという言葉も頂戴しました。
更に、自らも、今はキミたちの目に映る大人は恰好悪くて、ずるくて、汚い大人がいるかもしれないが、俺たちはみんなから憧れられる格好良い大人になるよと宣言してもらいました
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私も同感です。
バグジーの久保社長やてっぺんの大嶋君にもらった言葉も格好良い大人の背中を見せて行こうぜです。
家に帰ってきて「疲れた」というな
仕事は「楽しい」と言え
仮に仕事で疲れて帰ってきたとしても、玄関に入る前に、一発ビンタを自分に噛ませて、子ど達や嫁さんに「あー今日も仕事が楽しかったなぁ」と言えと
で、「楽しいからもう一回仕事に行ってくる」と言えと

子ども達に「仕事ってそんなに楽しいの?」「だったら早く大人になりたい」と言ってもらえる環境を
私たち近くにいる大人が見せないといけません。

今回の講演も最高でした。

香取さんありがとうございました。そして、香取さんと会わせていただいた、すべての人に、ご縁に感謝です。

ありがとうございました。








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