とりあえずポチット

間違いの三重奏
「他人のことならともかく、我がことになると、これが悲しまずにいられるか、怒らずにいられるか」なんてやっている人がいますが、これ、一番やってはいけない手前味噌なんですよ。
怒ることがあるから怒るんだ、悲しむことがあるから悲しむんだ、これ実を言うと当たり前でないことなんだけども、当り前でないことを当たり前だという間違いは、間違いを間違いと知らずして間違っている間違いの三重奏なんです。
何々・・・
間違いを 間違いと知らずして 間違っている 間違いの三重奏か
難しいな・・・
怒る奴と優しい奴がいるからバランスが良いと聞きますが、本当にそうなのかと疑問に思います。
あえて怒ってるんだと言いながら怒っている人は、その人のためにといいながら何にもなっておりません。叱る時には、やはり真剣に感情を移入して叱らないとその人には大変、失礼だと思います。
怒っている人がいるから俺は優しいんだという人も、その人に真剣に感情移入して優しく接しないと無責任な人と映ります。
こんな感じでしょうか。

間違いの三重奏
「他人のことならともかく、我がことになると、これが悲しまずにいられるか、怒らずにいられるか」なんてやっている人がいますが、これ、一番やってはいけない手前味噌なんですよ。
怒ることがあるから怒るんだ、悲しむことがあるから悲しむんだ、これ実を言うと当たり前でないことなんだけども、当り前でないことを当たり前だという間違いは、間違いを間違いと知らずして間違っている間違いの三重奏なんです。
何々・・・
間違いを 間違いと知らずして 間違っている 間違いの三重奏か
難しいな・・・
怒る奴と優しい奴がいるからバランスが良いと聞きますが、本当にそうなのかと疑問に思います。
あえて怒ってるんだと言いながら怒っている人は、その人のためにといいながら何にもなっておりません。叱る時には、やはり真剣に感情を移入して叱らないとその人には大変、失礼だと思います。
怒っている人がいるから俺は優しいんだという人も、その人に真剣に感情移入して優しく接しないと無責任な人と映ります。
こんな感じでしょうか。
とりあえずポチット

刃を研ぐ習慣
昨日、7つの習慣の話をだしたので、も1回!
7つの習慣の7つ目の習慣に刃を研ぐという習慣があります。
この習慣は、こんな文章から始まります。
森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリをひいているキコリに出会った。
「何をしているんですか?」とあなたは訊く。
すると、「見れば分かるだろう。」と、無愛想な返事が返ってくる。「この木を倒そうとしているんだ。」
「すごく疲れているようですが?・・・。いつからやっているんですか?」あなたは、大声で尋ねる。
「かれこれ、もう5時間だ。くたくたさ。大変な作業だよ。」
「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか?そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど。」とあなたは、アドバイスをする。
「刃を研いでる暇なんてないさ。切るだけで精いっぱいだ。」と強く言い返す。
こんな会話の文章から始まります。
仕事でもJCでも何でもそうですが、切れ味の良い、スキルや技術、セミナーなど、私たちはいつも勉強し自分の物にしております。最初は、やっぱり切れ味が良いので、素晴らしいと思いながら使っている。
しかし、使ってくるとなかなか切れなくなって来ます。そうするとせっかく学んだ物を捨ててしまったり、困惑したりして、また新たな物を探しに行ってしまう。
実は、刃を研げば良いものを。
もったいないですね。
せっかく、身に着けたものな訳ですから、刃を研ぐ習慣というものを身に着けたいものです。


刃を研ぐ習慣
昨日、7つの習慣の話をだしたので、も1回!
7つの習慣の7つ目の習慣に刃を研ぐという習慣があります。
この習慣は、こんな文章から始まります。
森の中で木を倒そうと、一生懸命ノコギリをひいているキコリに出会った。
「何をしているんですか?」とあなたは訊く。
すると、「見れば分かるだろう。」と、無愛想な返事が返ってくる。「この木を倒そうとしているんだ。」
「すごく疲れているようですが?・・・。いつからやっているんですか?」あなたは、大声で尋ねる。
「かれこれ、もう5時間だ。くたくたさ。大変な作業だよ。」
「それじゃ、少し休んで、ついでにそのノコギリの刃を研いだらどうですか?そうすれば仕事がもっと早く片付くと思いますけど。」とあなたは、アドバイスをする。
「刃を研いでる暇なんてないさ。切るだけで精いっぱいだ。」と強く言い返す。
こんな会話の文章から始まります。
仕事でもJCでも何でもそうですが、切れ味の良い、スキルや技術、セミナーなど、私たちはいつも勉強し自分の物にしております。最初は、やっぱり切れ味が良いので、素晴らしいと思いながら使っている。
しかし、使ってくるとなかなか切れなくなって来ます。そうするとせっかく学んだ物を捨ててしまったり、困惑したりして、また新たな物を探しに行ってしまう。
実は、刃を研げば良いものを。
もったいないですね。
せっかく、身に着けたものな訳ですから、刃を研ぐ習慣というものを身に着けたいものです。

心の態度
多くいうまでもなく、人事世事すべての一切のできごとの一切に応接するものは「心」である。
したがって、万一にも、そのときの「心」の態度が消極的であると、そのできごとを完全に処理解決することができなくなるというのは、意志の力なるものが、十分に実在意識領に煥発されてこないからである。
〔「煥」は輝く意〕輝くように現れ出ること。
なるほど!・・・
7つの習慣の中に刺激と反応という文章を思いだした。
動物は、刺激を受けて即、反応するが、人間は、刺激と反応の間に実は選択といのがあるらしい。
この選択が消極的であったら、どん底に落ちていきますな!
せっかく人間で生まれた私たちは、刺激→積極的な選択→反応という序列で対応すればいいわけですね!
でも待てよ。刺激から反応するまでの時間って非常に短いぞ!その中での積極的選択・・・
訓練が必要かも・・・

多くいうまでもなく、人事世事すべての一切のできごとの一切に応接するものは「心」である。
したがって、万一にも、そのときの「心」の態度が消極的であると、そのできごとを完全に処理解決することができなくなるというのは、意志の力なるものが、十分に実在意識領に煥発されてこないからである。
〔「煥」は輝く意〕輝くように現れ出ること。
なるほど!・・・
7つの習慣の中に刺激と反応という文章を思いだした。
動物は、刺激を受けて即、反応するが、人間は、刺激と反応の間に実は選択といのがあるらしい。
この選択が消極的であったら、どん底に落ちていきますな!
せっかく人間で生まれた私たちは、刺激→積極的な選択→反応という序列で対応すればいいわけですね!
でも待てよ。刺激から反応するまでの時間って非常に短いぞ!その中での積極的選択・・・
訓練が必要かも・・・

命令暗示法
その要領は、鏡に映る自己の顔面に対し、自己の欲する積極精神状態を、命令的言語を用いて、たとえば「信念が強くなる!」というような言葉を、真剣な気分で発声するのである。
発声は特に大声である必要はなく、自分の耳に聞こえる程度でよい。
必要なのは、一回一事項に限ることと、命令したことが確実に自己の精神に具体化するまで、同一命令をそのたびごとに続行することである。
っだそうです。確かに顔はその人の、その時々の、性格や心情が表れます。しかし、この瞬間という自分の顔は、見ることが出来ない。なぜならば、顔の中に目があるから。元気だけが取柄の私もいつもどんな顔をしているのか、本当は知りません。
積極精神状態になれば、きっと晴れやかな顔になることでしょう。

画像は、ご近所、香取神宮の鏡です。しかも、国宝!
その要領は、鏡に映る自己の顔面に対し、自己の欲する積極精神状態を、命令的言語を用いて、たとえば「信念が強くなる!」というような言葉を、真剣な気分で発声するのである。
発声は特に大声である必要はなく、自分の耳に聞こえる程度でよい。
必要なのは、一回一事項に限ることと、命令したことが確実に自己の精神に具体化するまで、同一命令をそのたびごとに続行することである。
っだそうです。確かに顔はその人の、その時々の、性格や心情が表れます。しかし、この瞬間という自分の顔は、見ることが出来ない。なぜならば、顔の中に目があるから。元気だけが取柄の私もいつもどんな顔をしているのか、本当は知りません。
積極精神状態になれば、きっと晴れやかな顔になることでしょう。

画像は、ご近所、香取神宮の鏡です。しかも、国宝!
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